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公庫融資限度額が拡充

作成日:2020年07月01日(水)

東京の感染者数が50人を上回る日が続いています。

心配です…

 

また4月のような状況に戻らないために、1人1人の自覚が大事になってきますね。

「正しく恐れる」「やるべきことを継続する」

大事なことだと理解しつつも、

数か月前の記憶さえも徐々に薄れていったり、環境に慣れてしまったり、飽きてしまったり…

難しいなと感じます。

でも、経済を止めないために、ここでもうひと踏ん張り頑張りましょう!

 

今月より公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付の融資限度額が6,000万円から8,000万円に拡充されています。

日本政策金融公庫 新型コロナウイルス感染症特別貸付 ⇒こちらから

公庫もできる限りのスピードで頑張ってくださっています。

顧問先様も比較的早い段階で融資決定をいただいています。

 

また、東京都の感染拡大防止協力金の2回目の申請も始まっています。

1回目の申請を終え決定が下りている方は、比較的早く2回目の決定が下りています。

2週間かかっていないかもしれません。

東京都 感染拡大防止協力金2回目申請 ⇒こちらから

 

とにかく今は、『できることをスピード感をもってやる』

私たち税理士も、大変な状況下で奮闘されている皆様のために、少しでもお役に立てるよう努力します!

 

樋渡順税理士事務所 税理士 樋渡順

感染拡大防止協力金(第2回)申請スタート

作成日:2020年06月18日(木)

今月17日から、東京都の感染拡大防止協力金(2回目)の申請がスタートしています。

感染防止協力金(第2回)のご案内 → 東京都HP

 

弊所も、顧問先様の申請のお手伝いを進めています。

 

1回目の協力金の入金が完了している方は、申請がとても簡単です。

①申請書

②誓約書

③5月7日から25日までの間、休業又は時短営業をしたことがわかる書類

その3点のみでオンライン申請ができます。

 

2回目の申請の際には、1回目の協力金の支給決定通知書に記載されている申込番号が必要になります。

支給決定通知書はメールに届いていると思います。

そちらをお手許に準備して、申請書の作成に進んでください。

 

 

各自治体も事業者を守るべく、独自の支援を行っています。

 

西東京市も頑張っていますよ!

すごいです!本当にありがたいです。

西東京市独自の取り組み → こちらから

 

たとえば・・・

【店舗等家賃補助制度】

一律30万円

売上が半減し、持続化給付金の申請をした事業者を対象に、店舗などの家賃補助金

 

【市内事業者応援資金助成制度】

一律20万円

持続化給付金を申請できないけれど、20%以上の売上ダウン月がある事業者を対象とした、固定費の助成

売上が50%ダウンまではいかず、持続化給付金の申請から外れてしまった方も、こちらは申請できるかもしれません。

まずは4月、5月の売上を確認してみてください。

 

いずれも予算上限があるので、急ぎ申請しましょう。

すべてオンラインとはいかず、認定書は市役所に行ってもらわないといけなかったりするので、あっという間に申請完了とはいきません。

できるだけ早めにご準備ください。

 

お客様にご紹介するために各自治体の取り組みを調べていたら、あっという間に1日が経っていました。。

お客様が要件を満たしているものはすべて申請できるように、私たち税理士も奮闘中です!!

事業者の皆さんがずっと前を向いて頑張っているので、本当に勇気をいただきます。

一緒に乗り越えていきたいです。

 

樋渡順税理士事務所 税理士 樋渡順

緊急事態宣言解除

作成日:2020年05月26日(火)

まずは一区切り。

ここからまた頑張りましょう。

 

コロナ時代の働き方を模索しつつ、自分ができることを考えていきたいと思います。

 

医療従事者の皆様に感謝して、家族と自分に関わってくださる皆さんの健康を守れるように、

今後も予防に努めたいと思います。

 

お客様から持続化給付金の入金の連絡が続々と来ています。

融資が必要な先にも、大方連絡が来ました。

ギリギリでしたが、何とか間に合いました。

第2波が来るのでしょうが、奮闘してきたお客様の努力を無駄にしないために、

しっかりフォローをしてまいります。

 

税理士の皆さんも大変お疲れさまです。

信念をもって、引き続き頑張ってまいりましょう!

 

子供たちにも少しずつ日常が戻るかな。

子供たちもよく頑張っています。えらいぞ!

 

樋渡順税理士事務所 樋渡順

国税の特例猶予の申請が始まっています

作成日:2020年05月07日(木)

予想はしていましたが、緊急事態宣言の延長になりましたね…。

お客様から追加融資のご相談が増えています。

公庫だけでなく、民間金融機関の実質無利子・無担保融資の申請も進めていただいています。

 

感染拡大協力金の申請も、持続化給付金の申請も、ご自身でやろうと思うと苦戦する方が多いようです。

顧問税理士にご相談いただくのが、一番スムーズかと思います。

 

諸々の申請に追われていたら、いつの間にか国税の特例猶予の申請書類がアップされていました。

特例猶予 国税庁HP ⇒こちらから

2月以降の売上高が、前年同月比で20%以上ダウンしている月がある場合、申請対象となります。

これまでも一時に納税が困難な方を対象とした納税猶予の制度はあったのですが、今回の特例猶予の申請は、現行制度よりもはるかに簡単です。

申請は、郵送以外にもe-taxでもできます。

添付した国税庁のHPを下にスクロールしていくと、「動画再生」のボタンがあります。

そちらが大変わかりやすかったので、一度ご覧ください。

 

納税猶予についても、まずは顧問税理士にご相談いただき、書類を作成してもらうのが良いと思います。

社長、事業者さまが本業に集中するために、税理士などの各種専門家がいます。

そして私たちは、お客様に何でも気軽にご相談いただきたいという気持ちで、日々業務を行っています。

こんな時だからこそ、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

知恵を振り絞り、やれることはスピード感をもって行い、この困難を一緒に乗り越えましょう。

 

樋渡順税理士事務所 樋渡 順

持続化給付金の申請スタート

作成日:2020年05月01日(金)

今日から、新型コロナウイルスの影響で、業績が大きく悪化した企業や個人事業者などへ支給する「持続化給付金」の申請受付がスタートしました。

持続化給付金申請フォーム ⇒こちらから

 

日中何度かアクセスしたのですが、途中で止まってしまいなかなか進まず。

仕切り直して、先ほど再度アクセスしてみたら、スムーズに進むことができました。

 

添付書類も難しいものはありません。

完全に休業しているといった法人であれば、200万円(個人事業者は100万円)の給付が受けられる可能性が高いと思います。

この苦境をしのぐために、少しでも早く、少しでも多く、お金が得られるような動きをしなければなりません。

お早めに申請手続きをお済ませください。

 

樋渡順税理士事務所 税理士 樋渡順

「持続化給付金」速報版

作成日:2020年04月27日(月)

本日、経済産業省のHPで「持続化給付金」の申請要領の速報版が発表されました。

持続化給付金速報版 ⇒こちらから

 

申請は、補正予算成立の翌日から開始となる予定です。

申請方法や添付資料が明確になりましたので、申請を予定されている事業者さんは、事前に内容を確認し準備を進めていただければと思います。

売上減少となった月の売上台帳の写しを添付することになるので、まだ記帳を行っていない方は進めておくと良いでしょう。

 

これからGWですね。

自粛期間が長くなり、疲れが出ている方もを多いと思います。

ストレスも大きいですよね…。

 

こんな毎日、長く続けてなんていられません。

だからこそ 『Stay Home』

頑張り時です。

 

樋渡順税理士事務所 樋渡順

国税の納税猶予の特例制度(案)

作成日:2020年04月24日(金)

新型コロナのウイルスの影響で、資金繰りが悪化し、納税が厳しいというご相談も出てきています。

 

新型コロナウイルスの影響により事業等に係る収⼊に相当の減少があった⽅について、原則として1年以内の期間について、国税の納付を猶予することができるようになる予定です。

その場合の担保の提供は不要で、延滞税もかかりません。

納税の猶予制度の特例(案)※財務省HP ⇒ こちらから

 

一定以上の売上減少と、一時の納税が困難な状況である、ということが要件になります。

 

まだ特例法が成立していないので、現時点でどのような手続きが可能なのか、国税局の納税猶予相談センターに確認をしました。

すでに納期限が迫ってきているものについては、納税をしないでおいて、関係法令が施行されてから2か月以内に申請をするというアドバイスをいただきました。

現行の納税猶予の方法で一度申請をする、ということは不要とのことです。

よかったです・・。結構手続きが大変なのです。

今回の特例制度では、申請ももう少しシンプルになるのではということでした。

 

納税猶予を検討される方は、顧問税理士か、国税庁の納税猶予相談センターにご連絡いただければと思います。

国税庁納税猶予相談センター ⇒こちらから

 

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都の協力金の申請がはじまりました

作成日:2020年04月22日(水)

東京都感染拡大防止協力金の申請が始まりました。

協力金ポータルサイト ⇒ こちらから

 

朝から待っていたのですが、ポータルサイトが開設されたのは15時過ぎ? 夕方近くになってようやく気づけました。

申請期間は4月22日(水)~6月15日(月)になります。

オンラインでの申請が可能です。

 

税理士や会計士、中小企業診断士などの専門家や、都内の青色申告会で書類の確認をしてもらうことで、円滑に申請と支給ができます。

顧問税理士さんがいる場合は、必ず相談し、一緒に準備してください。

(専門家の確認がなくても申請は可能です)

 

弊所の顧問先様も3社申請の準備を進め、今ちょうど弊所ができるところまで終わったところです。

一瞬、書類が多いなと思ったのですが、それほど難しさは感じずに申請ができそうです。

 

早ければ5月上旬には支給される模様。

申請可能な事業者様は、急ぎご準備ください。

 

樋渡順税理士事務所 税理士 樋渡順

感染拡大防止協力金

作成日:2020年04月15日(水)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都が本日15日、緊急対策を発表しました。

総額8,000億円規模になります。

多くの事業者さんが情報を待っていた感染拡大防止協力金について、産業労働局のHPで概要が公開されています。

東京都産業労働局 「感染拡大防止協力金」について ⇒ こちらから

対象要件、対象施設をご確認ください。

 

今月22日から申請開始予定です。

 

日々の売上から考えたら、少ない額かもしれません。

でも、少しでも資金繰りを改善させるために、対象となる事業者さんは早急に準備して申請していただきたいです。

 

皆さん、今いる場所で一生懸命過ごされていると思います。

私も一国民として、税理士として、親として、何ができるのかを考えていきます。

必死に医療を支えてくださっている皆さんの足を引っ張らないよう、弊所もしっかり予防対策に努め、少しでもお客様のお力になれるようスタッフ一同頑張ってまいります。

 

樋渡順税理士事務所 税理士 樋渡 順

緊急経済対策 支援内容

作成日:2020年04月09日(木)

ようやく4月7日に緊急事態宣言が発令され、緊急経済対策の支援内容が示されました。


それぞれの内容について、経済産業省のHPに掲載されています。


新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ →こちらから 

 

今回の支援の対象となる事業者さんは、相当な数になると思います。
弊所も、1月末から顧問先様の納税のご相談、融資の申請、情報提供に追われています。
ここまで緊急融資のご相談が多かったですが、これから給付金の申請準備に入っていきます。

 

相当厳しい状況の方がたくさんいます。
でも誰一人諦めていませんし、誰のせいにもしていません。
知恵を絞っています。やれることを全部やる覚悟でいます。

 

私たち税理士も、できる限りを尽くして、事業者の皆さんを支えてまいります。

 

来週から主人と交代で仕事をしながら、子供たちと自宅で過ごすことにしました。
仕事に使える時間は減りますが、それを埋める方法を考えます。
スタッフさんのリモートワークの準備もできました。
こんな状況でもお仕事を頑張ってくれるスタッフさんには感謝しかないです。
彼女たちを守りたいです。

 

保育園の先生も学童の先生も、医療従事者や流通を守っている親御さんのために出勤されるとのこと。

それぞれの場所で皆さんが必死に動いてくださっています。

本当にありがたいです。その方たちを守りたいです。

 

子供たちが大好きなじいじ、ばあばを守りたいです。
家族もお客様もスタッフさんも、皆さんの大事な人たちも全員守りたいです。

 

今が頑張り時です。大事な命のために本気でやるべきことをやりましょう。

 

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