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西東京市 ひばりヶ丘の女性税理士、樋渡順です。

 

この3連休は特に前半天気が良く気温も高かったので、あちこち公園巡りをして体を動かしたり紅葉を楽しんだりしました。

今どきの公園の遊具は、私が小さい時にはなかったような面白いものが沢山あります。

小金井公園の雪そりゲレンデもその1つ。この休日は「マイ雪そり」を持った子供たちでいっぱいでした。うちも初めてチャレンジ、結構スピードが出て大人も結構楽しめましたヨ。滑り台も色々な登り方でできるようになっていて、子ども達が色々な動きを学べるようによくできています。へ~と感心することも多く、大人になってから子供の遊び道具に触れるのも面白いものだなと感じました。

 

さて先週、今月号前半のメルマガを配信しております。

テーマは『すべての問題解決は「現状把握」から』ということで、久し振りにFPとしてお話をアップさせて頂きました。

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 お手すきの時にチェックしていただけると嬉しいです♪

 

今週は1日短い1週間のスタート、お仕事、家事、育児、皆さん頑張りましょう!

 

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相続対策として考える生命保険①

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西東京市 ひばりヶ丘の女性税理士 樋渡順です。

 

最近、仕事の合間をぬって、子供の諸々の調査やら手続きやらで忙しく走り回っています。

子どもの環境を整えるのって大変なことなのですね。

親のライフスタイルなど様々な制約がある中で、子供の性格を理解し、その子の合った環境を整えることの難しさに直面しています。

でも学生時代からの友人や、子供を通じて出会えたママ友がとても親身に一緒に考えてくれて、いつも言っていることですが「人に恵まれた人生」であると感謝しています。

働くママの一人として、子供をしっかり育てながら社会に貢献できるよう頑張っていきたいです。

 

さて、今回も税金と保険シリーズ。

前回、贈与税のかかってくる満期のある保険について、契約内容の変更(受取人変更)をして税金を低く抑えましょうというお話をしました。

 

今回は相続対策として考える生命保険のお話をしようと思います。

 

生命保険の死亡保険金を受け取ったときにも税金がかかってきますが、保険料を負担してきた人と受取人がそれぞれ誰なのかによって課せられる税金の種類が変わってきます。

自分が保険料を払ってきて、受取人が配偶者や子供など法定相続人になっている時は、死亡保険金には「相続税」がかかってきます。

但し、非課税枠というものが設けられていて、一定金額までは相続税がかからないことになっています。生命保険が遺族の生活費になることを考えての措置です。

 

生命保険の非課税金額=500万円×法定相続人の人数

したがって、法定相続人が2名いるときには1,000万円までの保険金額なら相続税はかからないということになります。

 

もし配偶者のその後の生活費が心配であれば、当然のことながら保険金の受取人は配偶者にしましょう。

ですが、たとえば相続税がかかってくるぐらいの財産(金融資産等)をお持ちの場合は、節税や納税資金の確保という観点から保険契約や保険内容を決められるのが良いと考えます。

 

まずは非課税枠の活用。

せっかく生命保険に非課税枠があるのだから、余裕資金として放置してあるような預貯金があるなら非課税金額まで終身保険に変えておきましょう。

預貯金は非課税枠がなく、その金額100%にダイレクトに相続税がかかってきます。つまり手取額が減ってしまいます。預貯金も保険も相続人が最終的にお金として受け取れるのは一緒なので、満額受け取ることができるように保険にしておいたほうがよいでしょう。

 

長くなったので、続きは次号で(^^)ノ

 

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生命保険の契約、税金にも要注意!

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。西東京市、ひばりヶ丘の税理士 樋渡順です。

 

数年前から中央学院大学のオープンカレッジでFP講座の講師をさせていただいています。

担当はタックス。「暮らしに役立つ税金の知識」というテーマでお話をしているのですが、2年連続で受講してくださる方もいらっしゃるので、全く同じ話をするわけにもいかず、毎年話したいことと新しく伝えたいことのバランスを考えながらレジュメを作るのが恒例になっています。

 

今回は税金面からみた保険の見直しのお話を追加したのですが、見直しが必要な契約例としてお話した通りのご契約をされていた方がいらして、「早速契約変更をします。聞いてよかった~」とおっしゃっていただき、追加しておいて良かったと嬉しくなりました。

 

ご主人が契約者(保険料負担者)&被保険者となっている養老保険で、受取人を受講生(奥様)にしていて、もうすぐ満期が来るということでした。

そのような契約パターンの満期のある保険は、受取時に満期保険金に対して贈与税がかかってきます。

そして贈与税は税率が高いので、保険金額によっては下手すると半分近く税金で持っていかれてしまうということになります。

内容を詳しくお聞きし、贈与税よりも所得税がかかるような契約に変更したほうが有利であることが分かったので、受取人をご主人に変更するようにアドバイスをさせていただきました。

 

保険料負担者と受取人が同じ場合、満期保険金は一時所得とみなされ、所得税がかかってきます。

結局税金がかかることには変わりないのですが、一時所得は満期保険金からそれまでに払った保険料総額を差し引いた上に、50万円の特別控除が認められており、さらにその計算後の金額の2分の1だけが所得税の計算対象となるので、贈与税と比較するとかなり税金を低く抑えられる可能性が高いのです。

 

このように、保険は契約者(保険料を負担している人)と、受取人が誰かによってかかってくる税金が変わるので、注意が必要です。

出口のところでつまずかないように、保険を契約される際には必ず税金のチェックを!

また受取人の変更は簡単にできるので、税金面で問題があることが分かった時点で契約内容の変更も検討されると良いですよ(^^)q

 

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樋渡順税理士事務所 2期目スタートしました

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西東京市 ひばりヶ丘の女性税理士 樋渡順です。

 

10月に入り、東京は秋らしい肌寒さを感じる一日になっています。

10月1日、今日から弊所は第2期をスタートさせました。

朝、お客様からお祝いのご連絡を頂戴し、「2期目」ということがお腹にドスンとおりてきたように感じました。

そうだ、きちんと気持ちを新たにスタートさせなければ!

 

昨年の同じ日、税理士&FP事務所を開業しました。

お客様のご理解や心温まるお気遣いを頂戴し、何とか仕事と子育てを両立しながら1年間お仕事をさせていただくことができました。

本当にありがとうございます。

常々、自分は人に助けられてばかりの人生だと感じています。

感謝の気持ちを忘れないようにしなければいけませんね。

そして、ちゃんとご恩をお返しできる人間に成長していかなければならないと思います。

 

今後も、ご縁を頂いた方、必要としてくださる方に少しでもお役にたてるよう日々精進してまいります。

一期一会、すべての出会いを大切に、今期も皆様とお会いできることを楽しみにしております。

また1年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

☆個人&会社の税務、相続など、何でもお気軽にご相談ください☆

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西東京市 ひばりヶ丘の女性税理士、樋渡順です。

 

今月末で開業して1年になります。

この1年、子育てをしながら仕事ができたのは、お客様のご理解と温かいお気遣いあってのこと。

本当に感謝しています。

また、自分のライフワークにしたいと考えている相続・事業承継のお仕事にこれまで以上に時間を割き、向き合うことができていることも有難く、もっともっと研鑽を積んでお客様のお役にたてればと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、今月は立て続けになってしまったのですが、メルマガ後半号を発刊したのでお知らせします。

今回のテーマは「生前贈与の証拠づくり」です。

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生前贈与をする際のポイントをわかりやすくまとめていますので、お手すきの時にご覧いただけたら幸いです。

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、皆さんそれぞれの楽しみ方で良い季節をお迎えください♪

 

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西東京市の女性税理士 樋渡順(ひわたしじゅん)です。

最寄駅は西武池袋線のひばりヶ丘で、東京、埼玉、神奈川、千葉のお客様を中心に顧問をさせていただいております。

 

今月のメルマガは生前贈与のお話。

『生活費や教育費の贈与が非課税になるポイントって?』

来年の相続税増税の影響もあってか、生前贈与のご相談が増えています。

よろしかったら、お手すきの時にご覧くださいませ♪

メルマガ →こちらから

 

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西東京市の女性税理士 樋渡順税理士事務所 樋渡順

手話から学んだ「表情」の大切さ

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西東京市 ひばりヶ丘の女性税理士 樋渡順です。

 

先日、保育士さんから娘が突然「なんや」と話すようになったと聞いてビックリ!主人が関西弁、私が東京弁?(標準語)なので、娘は両方を習得し始めているようです。2~3歳は言語習得期として、とても重要な期間らしいのですが、私が勉強している手話まで真似したり、すごいスピードで言葉を覚え始めていることに感動する毎日です。娘が将来、標準語、関西弁、手話の「なんちゃってトリリンガル」になることを期待しています(笑)

そうそう、今月からママ友の影響で英語のDVDを見せるようになりました。「I’m fine」は娘にはアンパンに聞こえるらしく、「アンパン!アンパン!」と元気に真似しています。さすが食いしん坊、英語の習得は難しいかも…。

 

さて、今回は税金のお話ではなく、今通っている手話講習会での出来事についてお話しようと思います。昨年から週1ペースで手話講習会に通っています。健聴の講師の先生と聴覚障害者の助手さんのお二人に教えていただいています。助手さんがとても熱心な方で、中級クラスでまだまだ手話での会話が難しい私たちに手話、指文字、表情、ジェスチャーあらゆる方法を使って一生懸命伝えようとしてくださっているのが伝わってくるので、毎回もっと勉強しないといかん!と反省させられます。

 

先日の手話講習会の後半、助手さんが皆の前で出した手話を珍しく理解することができたのですが、なぜか私のほうを見て「わかる?わかった?」と心配そうに聞いてきます。私は何で理解していないと思われているのかなと不思議に思いながら、「大丈夫」と手話で返事をしたのですが、それでも「大丈夫?わかった?」と聞かれるので、どうすればいいんだろうとあたふたしてしまいました。

そうしたら講師の先生が通訳に入ってくださって、「すごく困った顔、怖い顔をしていたから、理解できていないと思ったみたいだよ」とのこと。

真剣に見すぎてしまって、すごい顔になっていたみたいです(苦笑)。ものすごく困った顔をしながら、わかったと言ったものだから、益々助手さんは混乱されてしまったようで・・・。

聴覚障害者の皆さんはとにかく表現力が豊かで、表情を見るだけで気持ちが伝わってきます。嬉しい時は満開の花が咲いたような笑顔で嬉しいの手話表現をします。ふと自分はどうだろうと考えた時に、「どういう言葉を使うと相手にこの気持ちが伝わるだろう」とか「どういう流れで話すと相手が理解しやすいだろう」といったように『言葉』に頼りすぎていて、自分がどんな表情をしているのかまで意識が行き届いていないことに気付いたのです。

お客様の会社にお伺いし、最初のご挨拶や雑談の時、相手に十分理解してもらわないといけない話をする時、自分はどんな顔をしているんだろう。ちゃんと話のメリハリを感じていただけているのだろうか、大切だということがちゃんと伝わっているのだろうか、何だか不安になってしまいました。

 

聴覚障害者は、健聴者に比べて相手とのコミュニケーションに一定のハンデがあると思います。その分、相手と理解しあうということにとても真剣で、とても大切に思っているように感じます。助手さんを含め、「伝える」ということと真剣に向き合っている方々を尊敬し、見習っていきたいと思いました。

 

今回は、皆さんが当たり前のように取り組まれていることなのかもしれないけれど、今更ながらハッとさせられた「気づき」のシェアでした。

まだまだ発展途上の税理士で、お客様や関わってくださる皆さんから学ぶことのほうが多いです。もっとしっかりしないと!

 

西東京市 西武池袋線ひばりヶ丘駅の税理士 樋渡順(ひわたしじゅん)

平成27年度税制改正に向けて住宅取得資金贈与の拡充要望へ

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西東京市 ひばりヶ丘の女性税理士 樋渡順です。

 

今月16日、国土交通省は平成27年度の税制改正において、今年度末で期限切れとなる住宅取得資金贈与制度の延長と、非課税枠を現在の1,000万円から1,500万円を超える水準に引き上げるよう要望する方針を固めました。

消費税増税の影響から駆け込み需要の反動で新設住宅着工数が減少していること、また建設費の高騰の影響などからマンション価格は減少傾向にあって、若年層が住宅を購入するには厳しい環境になっていることから、上記のような制度延長、拡充を行って住宅市場を下支えしたいという狙いがあるようです。

 

住宅取得資金贈与の制度のポイントは、

①直系専属(親や祖父母)から20歳以上の者に対する贈与が対象

②贈与を受けられるのは、その年分合計所得金額が2,000万円以下の者に限る

③平成26年度は省エネ・耐震性住宅ならば1,000万円まで、それ以外の一般住宅は500万円まで非課税

④贈与を受けた年の翌年の3月15日までに居住(住む)ことが原則(居住しないと贈与税がかかる)

⑤3年以内に贈与した方の相続が発生したとしても、相続財産に足し戻されない=3年以内贈与加算の対象外

 

親が援助してくれる、さらに贈与税もかからないなら、喜んで♪という感じですよね。マイホーム購入を検討している方にとっては、この非課税制度はありがたいものでしょう。相続の3年以内贈与加算の対象外でもあるので、親等の相続税対策としても即効性があります。

ただ1つ注意していただきたいのが、相続税の計算の際の「小規模宅地等の評価減」との兼ね合いです。

例えば親が都心に住んでいて、その土地についている路線価がかなり高いようなケース。父親に相続が発生した時に、母親が自宅を相続するか、同居している子供が相続すれば「特定居住用宅地等の評価減」が使えるので、今なら240㎡まで80%評価減となり相続税の計算上有利です。

でもすでに母親が他界、子供が自分名義または配偶者名義のマイホームを所有している場合は、父親の自宅を相続してもこの特例が使えず、100%まるまる相続税の計算対象となります。

来年からは240㎡から330㎡まで適用面積が拡充されるので、人によってはさらにこの特例の影響が大きくなります。

ですから子供のために、またはご自身の相続対策のためにと住宅取得資金贈与を行ったけれど、税金上、逆に不利になることもあるので注意が必要となります。

 

もちろんマイホーム計画は税金の有利不利で決めるものではないですし、住宅取得資金の一部を親が負担してくれたとしても、残額は当然本人が負担することになるわけで、ローンを組むケースなどではちゃんと支払っていけるのか検討することも大切です。

総合的な視点で物事を判断するためにも、お金の専門家であるファイナンシャルプランナーや、税金のプロである税理士に事前にご相談いただけたらと思います。

 

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昨日は土用の丑の日でしたが、毎年こんな一大イベントになっていたかしらと思うほど、どのお店もうなぎが山盛りになっていて大騒ぎ。

うちでもじいじが「うなぎ食べに行くぞ!」と声をかけてくれたので、有難くいただくことができました。

娘は初うなぎ、1口もぐもぐ、2口目は…うどん、ということで結局いつものお子さまうどんを食べていました(^^)

お子ちゃまにはまだ早いお味だったようです。

今週末には8月に突入。さらに暑い毎日が続きそうですが、しっかり水分塩分補給して元気にお過ごしください。

 

さて、7月後半のメルマガをアップしましたのでご報告です。

今回のテーマは「サラリーマンの特定支出控除は使いやすくなったのか」

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毎年5名前後しかいなかった特定支出控除を使うサラリーマンが、24年度の税制改正の影響で約1600名まで激増したそうです。

「自分も受けられるのかな」「特定支出控除ってなあに?」という方、お手すきの時にご覧いただけたら嬉しいです♪

 

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毎日暑いですねぇ。

週に1度、手話講習会のために田無まで自転車で通っているのですが、通学だけですでに腕が日焼け。

毎日保育園で水遊びをしている娘の腕と同じ感じ。

日光パワーはすごいですねぇ。

 

それはさておき、7月のメルマガを更新しました。

今回のテーマは『平成26年度の路線価が発表になりました』です。

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路線価発表とともに、弊所もお客様の財産評価業務に追われる毎日になっています。

暑さに負けず、元気に楽しく夏を過ごしましょう!

 

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